豊かな自然の中、ブルーベリーを味わいながら、楽しいひと時を!!

【ご挨拶】

伊吹山

今年(2019年)に開園を目指して準備を進めている滋賀県米原市伊吹山麓にあるブルーベリー狩り園です。
3300㎡の土地に900本35種類のブルーベリーを栽培しています。

当園は、京阪神、中部、北陸地方から車での交通の便もよく、高速道路利用で名古屋から約60分京都から約70分福井から約80分の距離に位置し、滋賀県内はもとより、各地域から大変便利です。

また、当園は、日本百名山のひとつ伊吹山の麓、周辺には自然豊かな森林があり、日ごろの慌ただしさを忘れ、豊かな自然の中、雄大な伊吹山を望みながら、ブルーベリー狩り園ならではの完熟ブルーベリーをお召し上がりください。

皆様のご来園をお待ちしています。

【ブルーベリー狩りのご案内】(予定)

開園期間

今年(2019年)開園予定です。

開園時間

10時00分から16時00分

定休日

毎週火・水・木曜日(ただし、祝日の場合は営業)
*都合により臨時休業する場合があります。

料金(税込)

時間無制限、食べ放題です。ただし、土・日曜日の混雑時は、90分又は120分の時間制限をする場合がございますので、あらかじめご了承ください。
お持ち帰りの場合は、別途料金(100グラム500円)が必要となります。

大人(中学生以上) 1,800円
小学生 1,300円
4歳以上 500円
4歳未満 無料

*上記はブルーベリー狩りの料金です。スイーツ、お土産購入のための入園は無料です。

障害者割引制度 *この制度は本園独自に取り入れています。

「身体障害者手帳」「療育手帳」及び「精神障害者保健福祉手帳」をお持ちの場合、ご本人様と介護者(1名まで)が、それぞれ半額となります。
手帳のご提示をお願いします。(コピーは不可

ご予約

ご予約は不要です。ただし、果実が無くなり次第終了とさせていただきます。

ベルーベリー狩りの際の注意事項

◆夏の園内は大変暑くなりますので、帽子・タオルをご用意ください
日傘は、ブルーベリーの枝に触れ実が落下しますので使用をお控えいただいております。

◆ブルーベリーの生果をお求めの場合は、クーラーボックスをお持ちいただくと便利です。
ただし、畑内へのクーラーボックスの持ち込みはできませんので、ご承知おき願います。

園内は、禁煙です。喫煙される場合は、指定の場所でお願いします。

◆園内での飲酒は固くお断りいたします

ペット(犬、猫等)を畑内に同伴される場合は、抱きかかえるなどしてください。ただし、介助犬は除きます。

まれに虫に刺される場合がありますので、できれば長袖の衣服での摘み取りをお勧めします

雨天の場合も営業いたしますので、雨具をご用意ください。
ただし、特別警報や暴風警報が発令された場合は、休園する場合があります。

◆駐車場及び園内での事故・盗難等につきましては、当園は一切責任を負いません。

【園の特徴】

栽培方法

栽培方法は、ポットに吸水スポンジを粒状にし入れ、そこに苗を植え、自動装置で肥料と水分を供給し、原産地の酸性土壌を再現、早期育成できる方法(ネオ・アクアフォーム栽培)で栽培しています。

栽培品種 

サザンハイブッシュ系160本、ノーザンハイブッシュ系360本、ラビットアイ系360本、ハイブリット20本の合計900本35品種のブルーベリーを栽培しています。時間無制限食べ放題で満足いくまで味わっていただけます。
ただし、土・日曜日の混雑時は、90分又は120分の時間制限をする場合がございますので、あらかじめご了承ください。

バリアフリー対応

園内は、平らに整地し防草シートを敷いています。靴が汚れにくく、車いす、ベビーカーが利用でき、ハイヒール・サンダル履きでも快適にお楽しみいただけます。(ご不便なところはスタッフがお手伝いいたしますので遠慮なくお声掛けください)。

休憩所

園内には、日よけやイスを設け、炎天下でも日差しを和らげ休憩ができます。

スイーツ

ブルーベリーを使ったかき氷、パフェ、ジェラート、ジュース、ケーキなどのスイーツもご利用いただけます。

【アメニティ設備】

トイレ

トイレは、洋式水洗トイレです。手すりを設け、車いすの方の利用にも配慮しています。

駐車場

約20台の乗用車の駐車場を完備しています。

【スタッフ】

代表写真土川 博司(ブルーベリーガーデン伊吹 従業員 兼 代表)

兼業農家の長男として1964年4月滋賀県米原市に生まれる。1983年3月に滋賀県立米原高等学校を卒業し、滋賀医科大学に事務職員として就職、その後滋賀大学に転任したが、仕事環境への疑問、子供がダウン症候群(知的障害者)であることもあり、ある程度自分自身で時間の融通を利かせられないかとの想いから、2018年3月末早期退職。2019年6月にブルーベリー狩り農園の開園を目指しています。

子供が作業所へ通所していますので、我が子だけでなく、この園を通じ、障害者(児)の活動の支援ができればと想っています